吉方位・凶方位を自分でチェックするなら、この点だけは気をつける!

九星気学占いと方位

吉方位・凶方位をチェックする時の注意事項があります。

自分で吉方位・凶方位をチェックされたことがありませんか?
方位をチェックされる場合、何かで調べてからご自分でチェックされると思います。

普通はネットで調べたり、市販されている本を読んで実践されることが多いでしょう。
また、ご自分でチェックされない場合でも、お知り合いの方からアドバイスをされることもあるかと思います。

私は自分で調べるという方法もアリだと思います。
自分で調べることが出来れば真剣度が増しますし、知識が増えることで理解できることも多くなるためです。

自分で方位の影響に実感があるなら大丈夫

私は基本的にどのような方位のとらえ方をされていても、その方法が納得出来、実感出来るなら「OK」と思っています。
そのやり方が恐らく一番効果が出やすいですし、方位の影響を受けやすいといえるからです。

確かに占い師から見るとつたないやり方かもしれませんす、やり方の上手下手や解釈の浅い深いはあるでしょうが、実感があるなら問題無いです。
では、何を注意するのでしょうか・・・。

方位を扱う場合で最も大切なのは
「方位」
そして
「出発日」
です。

方位鑑定をするから「方位」は当然大事なこと

方位はもちろん大事ですし、九星気学・方位学は出発する日を最も重視しますので「出発日」もとても大切です
どのような流派であろうと、どのような書物であろうと、基本はこの2点に入ってくるでしょう。

そして、独学で実践される人にお話したいのが、この「方位の取り方」です。
方位の取り方には、簡単に挙げられるだけでも次のような基準であります。

・方位の角度が30度60度
・方位の角度が45度
・方位軸が磁北
・方位軸が真北
・メルカトル図法を使う
・正距方位図法を使う

「角度」「軸」「地図」の3種類があり、基本的にこの3種類をそれぞれの占い師がそれぞれの基準で採用しています。

基準は鑑定の軸、占い師によって全然違う

占い師によって方位の取り方が違うことは問題ありません。
それぞれの占い師によって、独自の基準で筋が通った形で鑑定を行っているからです。

しかし、独学で方位を実践しようとする場合は別です。
少なくとも、上の3つの種類とその違いとその根拠が分からない場合は、一度行動をストップしてご自分の参考にされている書物などをチェックしなおすことをお勧めします。

どのような本でも、必ずそこに元となる基準があります。
そして、どのような本でも、たとえば方位は30度でも45度でもOKだし、磁北でも真北でもOk、地図は何を使ってもいいよ、という本はありません。

占いの基準が定まっているので現実に使える

独学は便利ですが、あれもこれも参考にすると迷走し始めます。
特に方位の確定基準がよく分からない場合、参考にしたいと思う占い師の本だけを選ぶようにしたほうが良いです。

独学の場合で一番のネックは「どの本を見ても似たような事が書いてある」という判断の仕方です。
確かにどの本でも似たようなことを書いているかもしれませんが、同じ著者でない限り必ず違いがあります。

私もよく目にするのは、方位の影響期間というのはそれこそ皆さん違います。

方位の影響期間の基準でも違いがある

占い師が3人いれば3様といえるでしょう。
影響期間ですらその状況ですから、方位の出し方についても細かい部分で違いが出てきます。

こうなると、それぞれの占い師で似たようなことを書いてるから大丈夫とはなりません。
だからこそ、参考にするなら一人の占い師で通すことがどれだけ大切かお分かりになったでしょうか?

方位を実践する場合、これらのことは重要度を増しますので、ご自身で行動に移される場合は、十分に気をつけたいところです。
もちろん、今までのやり方で大丈夫だったのだろうか・・・と不安になる方もいらっしゃると思います。

同じ系列の占い師さんに鑑定をして貰う

鑑定を受けるのはお金がかかります。
しかし、お金に変えられない安心感を得ることが出来ます。

方位を扱って不安になっているなら尚更必要なことです。
せっかくなのですから、一度ご自身のやり方を振り返ってみて、「まずいな・・・」と思われた場合は、関連する占い師に見ていただくと良いです。

逆に、ご自身のやり方で「効果あるぜ~~(にこ!)」という方は、そのやり方がご自身に合っていますので、そのままでも大丈夫です。
下手に鑑定を受けると逆にとんでもないことになることもありますので。

【関連するまとめリンク】
「当たる占い・占い師の探し方・占いを当てるようにするために必要なことのまとめ」