子供の進学・学校選びを占う時の注意事項

九星気学占いと方位

子供の進学は占いにはどのように出る?

お子さんの進学について、進学先の吉凶方位で相談されることが多いです。

でも、私は進学の方位鑑定は後回しにします。

進学において方位の重要性は低いからです。

もちろん、吉方位で運気良く進学したいと思います。

実は凶方位で運気が悪く進学しても構わない一面があります。

進学先の校風がお子さんに合っているならOK

お子さんの進学先が資質に合っている場合、凶方位というだけで「運気が下がる」とは解釈をしません。

運気が下がるというよりも、その学校に通って大人になっていく選択肢に困難が伴うといったほうが意味合いとして近いです。

これは未来を暗示していることになります。

目先の運気がどうのこうのではありません。

ここが普通の人が気がつかない点です。

方位鑑定で重視するのは、吉方位か凶方位かでは無く、その選択の未来予想図です。

未来予想図とお子さんの生き方が一致しているかどうかが大事

結局、占いがどうのこうのよりも、その子の人生にとってこの選択はどうなのか?が大事という話です。

こういうことを鑑定するのには時間が掛かります。

その分、子供と親が向き合うことになり、今必要なこと、未来に必要なことなどの人生の方向性が見えてきます。

私がお子さんの進学について鑑定をするときは、親御さんの想いとお子さんの考えの両方を聞き、占いの結果に当てはめていきます。

進学や受験は本人だけの話では無く、家族全員の人生に影響を与えるものです。

このため占うのは子供だけでなく親も占います。

方位の吉凶よりも将来を考えた上での進学先の選び方の方が重要

未来の20代30代のことを占って、今の選択を見直す方が分かりやすいことも多いです。

将来はこっち方面に行った方が良いけど、今選択をしようとしている選択肢はそっち方面にいけそう?という感じです。

こうやって一つずつ占っていくことで、親御さんには今の姿、10年後の姿という感じでぼやけていた未来予想図が見えてくるようになります。

後は今必要な選択を突き詰めていけば良いだけです。

それでもまだ選択に迷うようなら方位鑑定などをしても良いかなって感じです。

大事な事は、今見えている事と未来に見えていることが重なりあうことです。

そうすれば、お子さんが大人になったとき、いきいきとした生き方が出来るようになります。