吉方位・凶方位で行き先を決める?運命・運勢で行き先を決める?

九星気学占いと方位

何かを決めるときに何を重視したら良いかをはっきりさせるのが占いです。

方位には吉方位や凶方位があるらしい、自分が行きたい所がどうも凶方位らしい、いったいどうしたら良いのだろうという不安になることがあります。
これは引越しでもありますし、進学や就職などでもあります。

ご相談で多いのは留学など、海外に行くケースです。
留学や仕事で海外に行くような場合は方位そのものよりも、運命・運勢を重視します。

その人の生き方や資質が目的とどの程度合っているか、タイミングはどうなのかを鑑定するわけです。
凶方位でもタイミングが良いということがあります。

それはとても苦労する流れなのかもしれませんが、その人にとってはとても必要な選択かもしれません。
占いながら相談者のお話を聞いていくと、その辺がはっきりします。

占いの面白いところは「結局、その人のホンネのところに触れないと答えが出ない」ところです

凶方位になるということは、どこかに不安や心配なこと、気に掛かっていることがあります。
それでも行きたいのかどうなのか、行く事がその人に運命や運勢に必要なことなのかどうなのかです。

これを見るだけでも方位だけで選択肢にすることは出来ないです。
一方で、土地を買って家を建てたり、家を買ったりする場合などでも似ています。

「いま、それがどうしても必要なの?」というのが凶方位の場合に最初に出てくる問いかけになります。
そのときに「必要なの!」となったら、次に運命や運勢を見ます。

占いで出来ることはここまででそこから先は自分次第です

それでもやりたいならやれば良いし、一度考えるなら考えれば良いし。
占いでやりたいことも出来なくなる、ということはありません。

占いは自分の状況をはっきりと自覚して貰うためのものです。
その上で選択をするなら、何を選んでも後悔は少ないです。

人はやれるだけのことをやったら、後は神様お願いねってことぐらいしか出来ないです。