九星気学・方位学の日帰り・1泊と3泊以上の考え方

九星気学占いと方位

吉方位と凶方位の影響と日数には関係がある?

吉・凶方位の影響は距離と日数に比例すると考えるのが基本です。

何かの条件によっては「方位の影響は受けない」という考え方もありますが、同じ九星気学や方位学を基準とする場合、現実と矛盾します。

矛盾する点とは凶方位時期に帰省していると大変だったりするケースがあるからです。

たまたまかもしれませんし、そうじゃ無いかもしれませんが、その人の運気と連動しているケースが見受けられます。

結果的に九星気学・方位学を基準として鑑定をする場合、「方位の影響は条件にかかわらずある」という結果にたどりつきます。

その上で方位の影響力は距離と日数に比例すると解釈します。

遠ければ遠いほど、生活に影響を与えれば与えるほど、方位のあらわす吉凶が現実にも影響を与えていることが分かります。

吉・凶方位の影響を実感出来る人と実感出来ない人

方位の影響を実感出来る人は、九星気学や方位学の鑑定基準を元にして、その鑑定結果と現実の一致度が高い人は実感しやすいです。

方位の影響は誰にでも「ある」という前提ですが、誰もがいつでも実感出来るわけではありません。

だからと言って方位の影響は「ない」と言い切るのは難しいのですが、「実感がない」という人はいます。

この結果、「実感がある人」にとって目安になる基準が距離と日数になります。

日帰りであれば一泊よりも影響は小さく、一泊は3泊よりも影響が小さく、3泊以上であっても引越しほどではないという理解です。

これには距離も影響してきます。

その用事が人生にどの程度影響するかで方位の解釈も変わる

距離と日数に加えてもう一つ大事な目安として「そのイベントの人生に与える影響度合い」があります。

これが最大吉方位であれば良いとは限らないに繋がってきます。

今の用事が人生を左右するほどの場合、日帰りでも方位の影響を重視します。

お見合いなどは例の一つになります。

距離が近くても大きな影響を持つという点では「結婚を伴う引越し」があります。

これは引越しだけでなく、人生の節目でもあるので距離が近くても大きな影響を持つと判断します。

こうなってくると話は複雑になります。

吉方位であれば良いわけでは無く、やろうとしている事と方位の状況、日数、距離などを総合的に見て「どうしたら良いか」を見極める必要があります。

吉方位ならまだしも、凶方位の場合であれば尚更「どうしよう」となることもあります。

用事の内容次第では方位の吉凶を気にしなくても良い

単純に日数があっても距離があっても、吉方位か凶方位かと心配しなくて良いこともあります。

用事の内容として重要度の低いケースの場合がこれに当たります。

ただ、現実に吉凶方位の影響をすり合わせる場合、基準はたくさんあって複雑になります。

でも、基本的な事だけを押さえるなら、距離と日数、そして用事の重要度に比例して方位の影響は強くなると見ていきます。

これらから分かる事は、大した用事じゃないことなら方位の影響なんて気にしなくて良いよってことです。

それよりも大切な要件や人生に関わりがある時に少し占いを意識するぐらいが丁度良い感じだと思います。

あるいはちょっと遠くに行って泊数が重なりそうな時ぐらい。

占いは普段は意識する必要はありませんので。